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Photoshop講座4 「クイックマスク」の使い方 

Photoshopには、「クイックマスク」と言う

機能があります。


これは、ブラシで塗った部分を

選択範囲にする機能で

複雑な形を選択する時に、重宝します。



 まず、ツールパレットにある

「クイックマスクモードで編集」ボタンを

クリックします。


クイックマスク1


 クイックマスクで使用する色は

レイヤーパレットのチャンネル→「クイックマスク」を

Altキーを押しながらクリックすれば、編集可能です。

(クイックマスクを使用する画像にあわせて、変更すると良いです)


クイックマスク2

クイックマスク3




 あとは、切り取りたい部分を

ブラシを使って塗っていきましょう。

クイックマスク4

クイックマスク5



 塗り終わって「画像描画モードで編集」に戻すと

ブラシで塗った部分が、選択範囲になっているので

お好みで編集しましょう。

クイックマスク6


(背景を切り取りました)

クイックマスク7

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[ 2009/01/25 11:49 ] Photoshop講座 | TB(0) | コメント(-)

Photoshop講座3 「カラーハーフトーン」を使ってトーン製作 

Photoshopの「カラーハーフトーン」

と言う機能を使うと、簡単にトーン模様が制作出来るので

やり方を説明します。



 まず、新規レイヤーを作り

トーンを描写したい部分をグレーで塗ります。

(色の濃さは、トーンの密度として反映されます)

カラーハーフトーン1



 フィルタ→ピクセレート→「カラーハーフトーン」

と進み、クリックします。

カラーハーフトーン2



 カラーハーフトーンの設定画面になるので

チャンネルの1から4までの角度を「45」に設定して

「OK」ボタンを押しましょう。

(最大半径は、お好みのサイズでいいです)


カラーハーフトーン3



 すると、グレーに塗った部分が、トーン化します。

カラーハーフトーン4


グラデーションで描写した場合は、

グラデーショントーンになります。

カラーハーフトーン5


カラーハーフトーン6

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[ 2009/01/25 11:39 ] Photoshop講座 | TB(0) | コメント(-)

SAI講座5 選択ペンの使い方 

SAIの「選択ペン」

選択ペンで塗った部分を、選択範囲に変える機能です。


矩形選択ツールや

投げ縄ツールで選択するのが難しい

複雑な形を選択する時に便利ですので

使い方を説明します。



 まず、選択ペンを選択して

ブラシのサイズなどを、お好みのサイズに

設定しましょう。

選択ペン1



 キャンバスの選択範囲にしたい部分を

塗っていきます。

選択ペン2

(人の絵の青くなっている部分が、選択ペンで選択した所です)


はみ出したら「選択消し」ツールで、修正します。

選択ペン3



 選択範囲が制作できたら

切り取りなどの編集ができます。


選択ペン4

(背景を切り取ってみました)

選択ペン5





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[ 2009/01/11 01:00 ] SAI講座 | TB(0) | コメント(-)

Photoshop講座2 クリッピングマスクの使い方 

Photoshopには「クリッピングマスクを作成」と言う

機能があります。




使いこなすと大変便利なので

使い方を解説します。


 これが今回説明に使用する画像です

クリッピングマスク1



レイヤーの構造は、下から

「背景・四角・線」と、なっています。

クリッピングマスク2




 それでは、一番上のレイヤー(線)を選択して

「クリッピングマスクを作成」を、クリックしましょう。

クリッピングマスク3



 すると、1つ下のレイヤーに描写されている部分(四角)だけに

線が表示されます。

クリッピングマスク4

クリッピングマスク5




「クリッピングマスクを作成」

1つ下にあるレイヤーの、描写部分(色が塗られた部分)だけに

上のレイヤーの描写部分を表示する事ができます。


なので、下のレイヤーの四角の部分以外が消えたのです。



 この機能を応用すれば、服や髪の毛の影を

簡単に描くことが出来るので、覚えておこう。


(SAIにも、ほぼ同様の機能があります)






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[ 2009/01/10 23:55 ] Photoshop講座 | TB(0) | コメント(-)

Photoshop講座1 オリジナルブラシの製作方法 

Photoshopのオリジナルブラシの製作方法です。



 まず、適当な大きさのキャンバスを

新規制作します。


この時作るキャンバスは、グレースケールでいいです。

カラーで描いても、ブラシに適応されません。




 ブラシに使用したい模様などを描きましょう。

ちなみに、透明度はブラシに適応されます。


オリジナルブラシ1


(今回作ったブラシ用の模様)



 模様を描いたレイヤーを選択した状態で

「編集」→「ブラシを定義」と進みましょう。

オリジナルブラシ2



 好きな名前をつけて、「OK」を押します。

オリジナルブラシ3



 あとは、ブラシウィンドウで

今、製作したブラシを選択して使用しましょう。

オリジナルブラシ4

(今回製作したブラシを、使ってみました)

オリジナルブラシ5





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[ 2009/01/10 23:47 ] Photoshop講座 | TB(0) | コメント(-)

SAI講座4 テクスチャの作り方 

今回は、SAI用の

テクスチャの作り方を説明します。



 まず、「256x256pixl」「512x512pixl」

キャンバスを用意して

グレースケールで模様などを描きます。


テクスチャの作り方1

(今回製作したもの)



 テクスチャが完成したら、「256色(8ビット)bmp」で保存します。

テクスチャの作り方2


SAIは、256色(8ビット)で保存出来なかったと思うので

普通のbmpで保存して、別のペイントソフトで

256色(8ビット)に変換しましょう。




 完成したテクスチャを

「sai.exe」と同じフォルダにある

「brushtex」の中に、移動しましょう。

テクスチャの作り方3




 あとは、「sai.exe」と同じフォルダにある

「brushtex.conf」を、メモ帳などで開き

1,brushtex\(追加したテクスチャのファイル名).bmp

と、入力して保存します。

テクスチャの作り方4




 これで、自作テクスチャーが使用できます。

テクスチャの作り方5




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[ 2009/01/09 16:04 ] SAI講座 | TB(0) | コメント(-)

SAI講座3  クリッピングの使い方 

SAIには「下のレイヤーでクリッピング」と言う

機能があります。


使いこなすと大変便利なので

使い方を解説します。


 これが今回説明に使用する画像です

クリッピング1

レイヤーの構造は、下から

「背景・円・線」と、なっています。

クリッピング2


 それでは、レイヤー3(線)を選択して

「下のレイヤーでクリッピング」
にチェックを入れましょう。


クリッピング3


 すると、下のレイヤーに描写されている部分(円)だけに

線が表示されます。


クリッピング4


「下のレイヤーでクリッピング」

下にあるレイヤーの、描写部分(色が塗られた部分)だけに

上のレイヤーの描写部分を表示する事ができます。


なので、下のレイヤーの円の部分以外が消えたのです。



 この機能を応用すれば、服や髪の毛の影を

簡単に描くことが出来るので、覚えておこう。

(クリッピング未使用時)

クリッピング5


クリッピング6


(クリッピング使用時)

クリッピング7


クリッピング8




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[ 2009/01/08 00:37 ] SAI講座 | TB(0) | コメント(-)

SAI講座2 SAIでドット絵を描く  

第2回はSAIを使って

ドット絵を描いてみたいと思います。



 まず、小さめのキャンバスを新規製作します。

(今回は幅・高さ50pixlにしました)


 「2値ペン」のサイズを1にして

キャンバスに絵を描きます。

どっと01



 すると、このようにドット絵が制作できます。


どっと02



 消しゴムは、「2値ペン」のコピーを制作して

不透明度を0にすれば作れます。

どっと03



 皆もSAIで、ドット絵を描いてみましょう!





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[ 2009/01/07 21:09 ] SAI講座 | TB(0) | コメント(-)

SAI講座1 SAIで円を描く 

えー第1回は

SAIのペン入れレイヤーを使って

円を描きたいと思います。


 まずペン入れレイヤーを制作して

ツールは「曲線」を選択します。

円01



 キャンバスを1回クリックして

「ショートカットキー設定」で割り当てている

時計回り回転のキーか(初期設定では、End)

反時計回りのキー(初期設定では、Delete)

どちらかを押します。

注意・この時マウスは動かさないように。



 すると、キャンバスが回転するので

マウスを動かさずに

曲線ツールでキャンバスを左クリック。

円02



この

曲線ツールでキャンバスをクリック

キャンバスを回転

曲線ツールでキャンバスをクリック

キャンバスを回転


を、繰り返すと、奇麗な円が描けます。

円03


 完成です。


円04






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[ 2009/01/07 20:33 ] SAI講座 | TB(0) | コメント(-)
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